JSON フォーマッター・バリデーター

JSON を貼り付けると、瞬時に整形(インデントを付けて見やすく)、圧縮、または検証ができます。構文エラーがある場合は、何行目・何列目にあるかをお知らせします。すべてブラウザ内で処理され、JSON がサーバーに送られることはありません。

JSON を整形・検証する方法

  1. 左のボックスに JSON を貼り付けます。
  2. 見やすくするには「整形」、コンパクトにするには「圧縮」を選びます。
  3. 必要に応じてインデント(2スペース、4スペース、またはタブ)を調整します。
  4. 右側で結果を確認します。エラーがある場合は行と列が表示されます。
  5. 結果をコピーするか、.json ファイルとしてダウンロードします。

よくある質問

データはサーバーに送られますか?

いいえ。JSON はブラウザ内の JavaScript ですべて処理されます。入力した内容がインターネットに送信されることはありません。

整形と圧縮の違いは?

整形はインデントと改行を追加して、人が読みやすい JSON にします。圧縮はすべての空白を取り除いてサイズを小さくし、本番環境やネットワーク送信に適しています。

どのように JSON を検証しますか?

ブラウザ標準の解析機能(JSON.parse)を使用します。構文が正しければ「有効なJSON」と表示し、誤りがあればおおよその行と列を含むエラーメッセージを表示して問題を見つけやすくします。

インデントは選べますか?

はい。整形時に 2スペース、4スペース、またはタブを選べるので、プロジェクトの規約に合わせられます。

キーの順序は保たれますか?

はい。入力した JSON に現れたとおりにキーの順序が保たれます。

オフラインでも動きますか?

はい。ページを一度読み込めば、整形と検証はすべてローカルで行われるため、インターネットなしでも動作します。